徳がめぐれば、

まちが活きづく。

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栗原 尚希

くりはら なおき / 南相馬市在住

耳を傾け、現場で働き、足るを知り、未来へ譲る。

思想的軸

かつて、この地を立て直した報徳思想。

南相馬を含む相馬地方は、天明の飢饉で疲弊した村々を、二宮尊徳の教え「報徳仕法」によって立て直した土地です。江戸末期、尊徳門下の藩士・富田高慶らの手で領内の百を超える村に広がり、復興の礎となりました。この土地に根づく報徳の思想を土台に、これからの活動に取り組んでいきます。

至誠

しせい

一人ひとりの声に耳を傾ける

誠を尽くすこと。尊徳の教えのすべては、この一点の上に立っています。

─ 市政への落とし込み

都合の良い情報だけを並べない。データと現場の事実にもとづいて、誠実に説明する市政をつくる。

勤労

きんろう

現場を歩き、共に働く

頭と身体を惜しまず、よく観察し、工夫して働くこと。働きは、世の役に立ってこそ実を結びます。

─ 市政への落とし込み

会議室ではなく、現場から始める。自分の足で歩き、自分の目で確かめ、市民の利益のために働く。

分度

ぶんど

身の丈を見極め、足るを知る

収入と力量に応じて暮らしの限度を定め、その範囲の中で生きること。

─ 市政への落とし込み

身の丈を知る財政運営。市財政の限度を直視し、優先順位を明らかにして、負担を将来世代へ先送りしない。

推譲

すいじょう

未来へ譲り、徳をめぐらせる

分度によって生まれた余りを将来のために蓄え、その一部を人と社会に譲ること。

─ 市政への落とし込み

余力を次の世代へ譲る設計。子どもと教育、新しい産業への投資にまわし、まちに循環を生む。

四つの徳は、一つの循環である。

政治姿勢

政治を、アップデートする。

私は特定の組織や団体の後ろ盾を持たない、一人の市民です。だからこそ、政党や団体の理屈ではなく、南相馬で暮らす皆さまの声に真っ直ぐ耳を傾けることができると考えています。

街も、人も、経済も、本来あるべき「循環」を取り戻すことで、もっと良くなっていく。淀んでしまっている部分を見つけ、丁寧に取り除いていくこと。それが私の政治への向き合い方です。

いつでも現場に足を運び、自分の目で見て、自分の耳で聞く。そして市民の利益のために判断し、行動します。

栗原 尚希

具体的な政策は、準備が整い次第、本ページにて順次公開いたします。

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